kazuo | team H2R|サイクリングチーム|ロードバイク|山口県

Author: kazuo

blogkazuo's Blogレースロード

周南クリテリウム60分エンデューロ ペア

今回からチームではなくペアという形式になったチーム戦。

僕は大星山明けでのエントリーだったので、チームメイトの組長を誘って一緒に出場しました。

今までとの違いは途中で交代とかはせずに、2人とも最初から最後まで走って総合周回の多いペアが勝ちというルール。

試走した感じだとゴール前の2段続く短い登りが面白そうだったので、レース開始して1周ほど様子見をした後に抜け出してみた。

予想通り、誰も相手にしてくれなかったので、とりあえずウェットな路面で急なコーナーもあるコースなので、ひたすら先頭で好きなラインを通る事にした。

 

20分くらい走って、直人君が後ろに追いついて来て、後ろで何回か落車が起こってるという情報をもらう。

少しだけ休んだ後にまた飛び出した形になったので、また20分くらい一人旅(笑)

平坦と下りで休んで登りを910倍とかで踏むインターバルトレーニングをひたすら続ける。

残り20分くらいの時にモトバイクから、後ろと13秒って教えてもらうが、それで少し登りで緩めたら周の終わりで集団に追いつかれた(笑)

残り8周の告知があり、やや流しながら残り周をこなし、最終周で数名のゴール前スプリント勝負になりそうな集団と少し間を空けてゴール。

後ろから走ってくる組長の周回次第で勝ち負けが決まるので、その報告待ちをしてると、帰って来た組長から、大丈夫と思いますという報告を聞いて一安心。

なんとかチーム優勝出来ました。

ちなみに1時間のNP

blogkazuo's Blogヒルクライムレース

大星山サイクルフェスタinひらお2022

3年振りに開催された大星山。
今回は一般の部は年代別カテゴリが撤廃されて、一般選手全員での勝負になりました。

朝起きて、とりあえず体重計測(笑)

朝食食べて55.4kgでした。

会場に到着して、丁度目の前の車がTPさんだったので、少しお話しをする。

スタートリストを確認して競合選手をチェックして、知った選手の名前を確認した事を伝えると、一般の部に2019年の乗鞍チャンピオンクラスで56:42で5位に入ってるK選手という超人がいますという話を聞いてマジか〜ってなる(汗)

駐車場でウロウロしてると、久々にレース会場で会う知人、友人数人にコース紹介動画がめっちゃ役に立ちました〜って声かけされ、パンクしながらも撮影した動画を作って良かったなと嬉しくなった。

とりあえず、作戦は、前年と同じく
序盤のアップダウンで軽量クライマーの脚を削るべく、スタートアタックからガンガン行く作成。

スタートグリッドに並んで、GoProの電源を入れ…あれ?
何度押しても電源が入らない(汗)
ただのオモリになってしまったので
空気抵抗削減の為、仕方なく、取り外して背中に入れる。

ひらお町長のピストルの合図で一斉にスタート。

とりあえずガンガン行く

途中、直角に右折するか箇所でなぜか軽トラがバックして危うく通路を塞ぎかけてたせいで、
スピードダウンさせられるが、とりあえず後ろも見ずに行けるとことまで。

しばらくアップダウンを通過後、
1人だけ追いついて来た。

例のK選手でした。

少し一緒に走ったものの、本格的な登りまでの最後のアップダウンの登りで離されてしまったので、そこからハートランドまでは1人で下る。(下り直前までのNPは5.7倍くらい)

ハートランド以降はとりあえず我慢大会なので、マイペースに切り替えて登ってると、1個目のつづら折りと2個目のつづら折りの間くらいで後ろから、Y君含む2人の選手のパックが追いついて来た。

後ろに入ろうと思ったが、入れず一旦見送って視界に捕らえたまま、しばらく走ってるとY君にピッタリついてた選手が結構苦しそう。

そのうちY君からその選手が少しずつ遅れて来たので、微妙に斜面が緩んだ時とかに少しずつ詰めていく。

ラスト1kmを過ぎて最後のつづら折り手前で追い抜いくが、すぐに後ろに付かれた気配がしたので、つづら折りの1番勾配がキツイ区間で根性で踏んで少し離れた気配がしたので、後はそれを詰められないように伺いながらなんとかゴール。

22:45で3位でした。

朝食後の体重ベースで、5.03倍(NP5.198倍)でした。


2位のY君とは26秒差。

とりあえず2日後に周南クリテリウム60分エンデューロ、11月はツールドゆう。
安全に頑張ります。

副賞は、恒例のモントローの洋菓子詰め合わせと、丸久さんの商品券。観光協会さんの中身も、丸久さんの商品券でした。

blogkazuo's Blogヒルクライムレース

3年ぶりの再開となる乗鞍に脳外科のH先生と一緒に行ってきました。

乗鞍の試走はフルコース走りたいなら2日前に現地入りする必要があるため、金曜日の午前3時くらいに高速に乗り、交代での運転して一路長野県へ向かいました。

岐阜県側の高山付近にで高速を降りて道の駅で昼食。

山菜蕎麦があっさりして美味しかったです。

そのまま高山側から乗鞍へ。

到着が昼の14:00くらい、いつもの温泉駐車場に停めて話しながらゆっくり登ります。

とりあえず天気も良いし、時間もあるのでひたすら3倍ちょいの180wくらいでH先生の様子を見ながら話しながら登る。

 

途中ドリンク買ったり、位ヶ原で写真を撮ったりして1時間半ちょうどくらいでゴール地点の2730mに到着。

天気も良いけどそれでも13℃くらいと肌寒い。

背中に入れてきたウィンドブレイカーを着込んで写真撮りながら下山

めちゃ良い景色で最高でした。

麓でいつもの温泉に入り、ほぼ貸切状態で超リラックスモードで満足。
多分、前日や当日は混みそうなので、ここで郵送されてた割引券を使いました。

下山後、ホテルから松本城が近かったので、散歩がてらに松本城のライトアップを見学し、翌日の朝食を買って戻りその日は終了。

2日目、受付が11:00〜なので少し早めに出発するも会場駐車場はほぼ満車(汗)

とりあえず駐車できたので、受付後に、色々なメーカーのブースで物色。

アミノバイタルブースで、お得なパックとかプレゼントがあったので、購入後にサンボルトブースへ。

筧五郎さんがいたので、話しかけると明日のスタートの事を聞かれる。

実は今回特殊なスタートで、チャンピオンクラスは例年通り一斉スタートだけど、一般クラスは年代毎に、「何時〜何時までの間に各自の準備が整ったら自分のタイミングでスタートして下さい」という変わった方式なので、どうします?という事だったので、なら一緒に行きますか〜という話になりました。

元々、筧五郎さんについて行く計画だったので丁度良かったと安心。

そのままサンボルトブースを物色すると秋冬用の防風ジャケットがなんと半額で販売中。

即買いしてH先生にもス勧めて試着してもらうと、めっちゃ着心地が良いので、H先生も購入して下山用のジャージが薄手だったのでそれと入れ替えを行ってから下山用荷物バスに荷物を預け、前日は終了。

松本市街に戻る途中で道の駅で昼食とお土産を物色。
ここで山菜きのこ蕎麦を食べる(昨日とほぼ同じご飯?)

そこから時間があるので、ドライブがてらに、他のヒルクライムで有名な美ヶ原まで。

行ってみると乗鞍よりも勾配がきつそうな感じでこれはきつそうだな〜と話しながら周囲を散策しそのまま温泉〜夕食はレース前日なので肉系を物色。
無難にいきなりステーキ(笑)

当日、4時にホテルを出発するも駐車場は満車で、仕方なく奥のキャンプ場へ向かう道沿いに路駐。(一応、ここの路駐は運営公認)

小雨が降ってて気温が15℃位なので既に寒いので、ワンピースのインナーを急遽変更して長袖のコンプレッションに変更。

麓が15℃という事は、山頂は8℃という事(100m毎に、0.6℃気温は下がります)

会場の選手待機場に向かい検温してから、待機場の中に入る。

相変わらず、トイレに長い行列。

めちゃ混んでたので、並んでるとチャンピオンクラスのスタートの合図が聞こえる。

小雨の中のスタートだった。

そのままトイレ行列に並んでたら途中で結構な雨に振られてしまい既に全身ずぶ濡れで寒い(汗)

アナウンスで、山頂気温が8℃、風速4mという知らせが流れる・・・

結局40分待ってやっと軽量化完了。

そこから30分ぐらいして筧五郎さんも、来られたので話に行くと、同じクラスのスーパークライマーの方が数人来られてて、少しお話し。

というか、過去タイムを聞くとチャンピオンクラスで上位狙えるレベルの方達でした。…

blogkazuo's Blogヒルクライムレース

コロナ禍で3年ぶりの開催になった島根県の飯南ヒルクライム。

前回までのコースが災害で通れなくなった影響で、今年は、コースを変更して開催されました。

とりあえず、全くコースが分からないので、前日入りして試走する事に・・・

試走すると、
序盤半分は、緩斜面で、後半で平均斜度9%くらいの登りというコースでした。

序盤は、集団が速いコースなので、本番も序盤は集団で後半にがんばる作戦をとりあえず考える。

時間を持てあましたので、せっかくなのでそのまま出雲大社まで観光に・・・

 

当日、軽量化と短時間レースのためノーボトルで下山すると下山後の広場で結構気温が上がってしまい
本番で並んだ際に喉が渇いて口の中がカサカサに(汗)

スタート後、しかなたく、唾液を振り絞りながら走る。

まずは、優勝候補のTPさんを含めた先頭から3~5番手くらいをなるべくキープしつつ
前半区間を通過。

この時点ではまだ、そこそこの人数が残ってた気がする。

で、右折後に斜度が上がった際に1人ほど結構なアタック。
思わず、反応してしまい少し足を使ってしまったのは反省ですが、
徐々に差をつめて先頭に出るが、後ろからTPさん含む3名が追いついて来たので
後ろにつく。

しばらくして、少し離されてしまったので、なるべく差が広がらないように意識しながらしばらく走るも
すぐ後ろに気配を感じたので、最後数百メートルで少しペースを上げてゴール。

結局、優勝のTPさんから20秒くらい遅れの4位でした。

STRAVAだと19:12 秒でした。前半まったり、後半区間が5.3倍くらい。

blogkazuo's Blogレース

今年も阿蘇パノラマラインヒルクライムに参加してきました。

3年連続の参加ですが、今年も初日のみの参加です。

前日入りして、まずは試走のためにスタート地点に移動。
着替えてから、7~8割くらいの強度で1本目を登る。

天気は最高で、雲海も美しく、お土産屋さん等のある所まで行って何枚か写真を撮ってから下山。

 

雲海がめちゃめちゃ綺麗・・・

この日は天気もよく、下山もジレのみで問題無し。2年前の極寒とは雲泥の差(笑)

2本目は、ほぼサイクリングペースで、登って下山。

スタート地点にあった温泉に入る。

ここの温泉400円でリーズナブルだし広いし良かった。

この日の宿泊は、会場から数キロの箇所にあるペンションのような宿。月亭
一泊税込み5500円。

テラスにバーベキューセットが常設されてていい感じ。

ちょうど、食事用に家から持ってきていた自家製スモークチキンがあったので
持ってきたコンロを使って炙って食べました。

通常のホテル等だと、こういう事ができないので助かった。

 

レース当日も、料金はチェックイン時に支払い終わってて、オーナーの方に「後はお好きに~」と言う感じでチェックアウトも自由にって感じだったので早朝でも何も遠慮なしに出発。

少し雲行きが怪しく、スタート時にほんのわずかにポツポツと雨がパラつく感じでしたが、濡れるほどでは無い感じ。

この日はチャリダーの取材もあり、同じクラスに、筧五郎さんや猪野学さんがおられたので、少し挨拶してから
一応、同じクラスでマークする選手等をチェック出来る位置に並ぶ。

スタート後、相変わらず緩斜面なのでドラフティングが効くので集団でハイペースで進むが、そこまでの強度ではない感じ(4倍くらい)

緩斜面が終わった瞬間に、どこからか掛け声が聞こえアタックがかかりペースアップ。

そこで、一応、マークしている選手らの後ろにくっついてしばらく淡々と行く。
(後で、ログをみると、ここから20分くらいがNP4.7~4.8倍くらいでした)

しばらくして、どこかのタイミングでペースアップがあった際に、マークしていたカテゴリの優勝候補の選手が先頭グループにブリッジした際に
チェック出来ずに、そのまま先頭集団から脱落(汗)

しばらくして、五郎さんにも遅れてしまい、単独走に・・・

本当はなんとか、後半のトンネルまでグループに残りたかったけど、これは次回の課題。

なんとか、トンネルまで到着し、前を見るとトンネル内で若干ペースダウンしてる感じがしたので
トンネル内で少し差をつめてみたけど、トンネル終わってからまた集団の方が速くそのまま追いつけないままゴール。

結果、カテゴリ3位でした。

チップの計測不具合等々で、1日目は、結局数名ほど名前が抜けた暫定リザルトが貼り出され
正式結果が分からず・・・

ただ、前にいた人と、ゼッケンから考えて3位かなという判断。

結局、今年は去年と違い、1日目の表彰等も総合でしか無く、手ぶらで帰る事に・・・

来年もこの方式だったら、2日間どっちも出るのが良いのかもね~

まぁ、とりあえず今シーズン初レースは、クラス3位というリザルトでした。

タイム:31分27秒…

blogkazuo's Blogレースロード

今年も周南市で開催された「周南クリテリウム」に出場してきました。
去年は、チームエンデューロだったのですが、今年はチーム戦が開催されなかったため、個人の90分エンデューロでエントリー

久々のレースなので、平坦レースで自分が出来ることってあまりないけども、家族も応援に来てるし出来るだけ前の方でレースを作ることを目標にスタートしました。

ローリングスタート後、油断して後ろの方にいると思いの外スタートダッシュがかかって後ろの方に追いやられてしまったので、
まずいと思って少し上げると何故か先頭まで出てしまい仕方なくそのまま周回・・・

しばらくして安倍君がアタックをかけて、その後に1人ほどついて行ったので、
先頭2人、少し空いて集団という感じになるが、逃げという程は開いていない感じ。
途中で、追いついてそのまま先頭に出てしばらくして後ろを見ると、後ろが居ない(笑)

ってことで、そのまま数周程、単独逃げで周回。たぶん3周くらいは単独で走った気がする。

そのうちに後ろの気配を感じたので集団に合流して少し休憩。

その後も、アタック散発はあるが決定打は無しで、自分も何度も先頭で周回をこなしながら
唯一の角度のあるコーナーだけコーナークリア後に毎回600wくらいでペースアップをして少しでも後ろにダメージを与えれないかを模索しながら走行。

そうこうしてるウチに90分まであと数分。

そこで、組長が先頭まで上がってきて良いペースで集団を牽引。
若干、集団も活気づく・・・

最終周に入り、位置取りも慎重にしつつ周りの状況をみていると
チームメイトの坂田君が、先頭で良い感じでペースアップしたので、
後ろについて、直角コーナーをこなす・・・

どっちにしろスプリントでは坂田君には、全く歯が立たないので(笑)
車間をあえて1台分開けて後続がつけなくしつつ、後ろの様子を気にしながらもなんとか、そのまま2位でゴール。

平坦レースで、入賞は素直に嬉しい。
応援してた嫁さんには、あんなに前引いて、バテるやろうな〜って思ってたって言われました(笑)

去年のチームエンデューロ2位につづいて、今年は、ソロ開催でも2位。

連続で、シマヤ様の出汁セットと、モントロー洋菓子店の詰め合わせをGETしました。

実は、このセットを頂くのは3年連続(笑)
来年も欲しい。

kazuo's Blogヒルクライムレース

阿蘇パノラマラインヒルクライムにレイモンドと僕の二人で出場してきました。

前日の早朝4時くらいに、山口県を出発。

会場に到着が朝の8時頃。

天気が曇っていたせいか、肌寒いのでアームウォーマー+ワンピースの下にタイツという装備に、背中にウインドブレイカーという装備で
試走兼サイクリングに出発してみました。

登り始めると、低強度で登ってる事もあって、あまり体が温まる感じもなく標高もある影響で肌寒い。

ゆっくり40分以上かけて11.5㎞のコースを景色を楽しみながら火口入口の駐車場まで・・・

駐車場に到着すると、風も強くとりあえずめちゃ寒い・・・(汗)

ウィンドブレイカーを着るも、ガタガタ震えるレベル。

とりあえず、来た道と違うルートで下山して回ってみようという事になり、下山を開始するも
あまりの寒さにすぐに見えてきたパーキングとかお土産店のある場所に立ち寄り、カイロを入手!

しかし、気温の低いせいで、カイロも中々温まらず・・・(汗)

休憩後に、何度か寒さで立ち止まりながらも、麓に到着し、昼食を食べるためにお店を探す。

レイモンドが良さげなお店を見つけてくれたので、そこで温かいうどんを食べて少し回復。

その後も、二人とも方向音痴な事もあって、結局車に戻った時には80㎞走ってました(汗)

翌日のレースの受付を済ませてから、宿泊予定のホテルに向かう。
思ってたより大きなホテルで少し驚きながら、とりあえず天然温泉があるとの事だったので
まずは、風呂。

その後、夕食に出かけるも、観光地でお店はそこそこ点在しているのに、すべての飲食店が夕方には閉店(汗)

夕食難民になる寸前でジョイフルを発見。(でも、ジョイフルなのに夜10時閉店らしい)
なんとか、夕食にありつく。

当日の朝食が6:30~OKとの事で、それをお願いしてから、施設内のコインランドリーで洗濯をして
部屋に戻ってタイマーで終了時間を計測してるうちに、
二人とも爆睡(笑)

僕はスマホを持ったまま寝てました。

 

レース日当日、

5時過ぎに起床して、準備を開始。
寒さに備えて、ワンピの下に上下長袖のインナーを着こむ。

下山用のリュックにも防寒着等を入れて準備完了。

会場入りし、気温が2℃とかで寒さにびっくりしながらも、ローラーでアップ。

開会式が終了後にスタート位置まで、パレード走行という名目の移動。

当日の朝の連絡で、レースがカテゴリごとに1分間隔でのスタートという方式に変更されてて
チャンピオンクラスもわずかな人数でのスタートになった。

というか、僕とレイモンド以外が若!(笑)

スタート後、最初はほぼ平坦から始まる事もあっていきなりド~ンと出ると思って
スタートした瞬間650Wくらいでド~ンと出たら・・・

誰も来んし(汗)

仕方なく、少し良いペースで走ってたら後ろからハイスピードトレインが追いついてきた。

・・・が、そこまで足を少し使ってしまってた影響で後ろにつくも既に結構キツイ(汗)…

blogkazuo's Blogレース

チームで周南クリテリウムに参加してきました。

2時間エンデユーロに9名と、クリテリウムに3名出場。

2時間クリテリウムは、
レイモンドがソロで出場して連覇狙い。
他は、2名チームを4チーム結成で挑みました。
ナカタさん、僕 H2R-0
アシオワールさん、坂田君 H2R-1
組長、タケさんH2R-2
吉松さん、秋重君 H2R-3
という組み合わせ。

作戦はとりあえず、1時間交代というシンプルな作戦。

僕とタケさん、秋重君、坂田君らの後半組はピットで、1時間応援。

みんな順調に周回をこなすも、次第にアシオワールさん、次いで組長が苦しそうな展開・・・
そして、40分を過ぎたあたりで、僕のペアのナカタさんも苦しそう・・・

・・・って思ったら、いきなりナカタさんがそのままピットイン(汗)

全く準備をしていなかったため、慌てて自転車を取りに行って、ガーミンの電源を入れ・・・足首のセンサーを付け替えて・・・
超バタバタで、出発(笑)

手間取ってしまったせいで、集団とだいぶ差が開いてしまったので

単独猛追を開始。

ひたすら踏みまくって、気づくとずっと後ろに1名誰かいる・・・(笑)
ので、合図を出して少しだけ替わってもらう。

再度、先頭交代をした後くらいに、集団が見えて来たので8周目になんとか合流。

ここで、ヘロヘロになったのでしばらく集団後方で休憩をする事に・・・

しばらくして、ブリジストンのバイクに乗った選手がアタックをかけたのを見て
それに反応して逃げてみた。(応援中に話してたキティーさんから、ブリジストンのバイクの人が強いという情報をもらってたので)

・・・が、1ローテで自分が先頭になったくらいで後方に集団の気配を感じて集団に戻る。

このコースはやはり逃げとかが決まりにくい。

そんなこんなで、交代後、70分が過ぎてそろそろ終わりかな?って思ってたら最終周のジャンが鳴る。

せっかくここまで頑張ったので、
一つでもリザルトの順位を上げたいと思って、ラスト1周スパート!

最終コーナーの少し前でニシカーさんらが、上げているのを見つつ、少しポジションを上げる・・・

 

そのまま、危険回避しつつ、そこそこ前の方でゴール。

最後、総合で一桁には入れたかな~?って感じでした。

レース後、着替えたあとにチップを返却するために戻ると・・・

「H2R-0の方いらっしゃったら表彰台までお越しください~」というアナウンスが流れてる(汗)
びっくりして、そのまま駆け足で会場まで行くと…