広島中央森林公園トレーニングロードレース

広島中央森林公園トレーニングロードレース

前から一度ロードレースを走ってみたかったけど、なかなか近くで手頃なレースがなく、、、今年は西日本チャレンジに申し込んだけど中止、さくらおろちこのサイクルロードレースに出ようとしたけど中止。他の大会も軒並み中止でモチベーションだだ下がりのなか広島県自転車競技連盟さんが練習会を広島中央森林公園でやるとの情報が(^^)

12キロ獲得220mのコースを1週個人TTと8周回96キロ獲得1700mのロードレース…しかもカテゴリ分けはなく混走(日本代表、P1選手、E1選手、高校生等々)。初ロードレースにしてはかなり無茶がある気がするけど、おもいきって参加してみることに。

コースはスタート直後に下りがあり、落車が頻発するコースで、試走は絶対必要とのこと。(〇〇同好会会長談)

 

当日会場で〇〇同好会会長とOさんと合流。会長にコースを教えてもらいながら試走、ホームストレートを終えると早速3キロの下りに入る、クネクネしてて先が見えないカーブばかり。しかも斜度は緩いので踏まないといけない下り。これは1回走ったくらいじゃ無理なやつだw

その後もアップダウンを繰り返しほぼ平坦はない。広島空港前を通過し、3段坂へ。

なかなかの斜度10%くらい?文字通り3つ坂があるが、1つ1つが結構長く、しっかり登りといった印象。ここはインナーだな。

三段坂をおえると少し下って平坦。ここが一番長い平坦かな?

橋を渡ると登り始め、つづらの急坂を登ればホームストーレートへ。

正直TT ならそこそこいけるかも?と思ってたけど下りでかなりタイム差がでそうだし、それ以外はほとんど登り…

すぐさま作戦を「命を大事に」にきりかえる…

1時間後の個人TTスタートまでダラダラダベる。

30秒ごとに選手がスタートしていくが妙に緊張感がない。後ろが実業団選手なので追いつかれないことを目標に。自分の番がきてスタート、そこそこのペースで走り始め下りに突入。先が見えるまではブレーキをあて利きさせながら集中して下る。踏める場所はガッツリ踏む。アップダウンの登りは下りが踏めない分かなりの強度で踏む。
広島空港前に出てきたときにはかなりの疲労感。このときでAve 360wくらいいってた気がする。まいどまいどのオーバーペース。

3段坂に入るとかなりバテてるのでそこそこのペースで登り少し呼吸を整える。
ここからは下り、平坦、ホームストレート前の急坂と危ない場所はないので残りのタイムを考えながらとにかくふみ続ける。とりあえず後ろの選手には追い付かれることなくゴール。

19分38秒 Ave 36.7  Ave 346w NP 354w

出しきった、もう帰りたいw

このコースを集団で走るかと思うとゾッとするw

ここからまたロードレースまで1時間休憩。

高校生たちがアップをするなかすでに疲弊した自分と会長はダベリングw

補給をOさんがやってくれるとのことで言葉に甘えさせていただく。

ロードレースはローリングスタートとのことで少し安心。最初の下りは踏まずにブレーキかけながら進むが周りは人人人、めっちゃこわいw
人が近寄ってくると怖いので減速してどんどん番手が下がるw

リアルスタートの号令がかかると後ろから「左おるよ!!」の声。

直後 ”ガシャガシャガシャ” 落車発生で青ざめる。無理に走らずどんどんゆずって番手をさげながら走るw
3段坂にはいると一気に集団がバラける。ものすごい強度で数名とびだしていくがとてもじゃないけど無理なので見送る(⌒0⌒)/~~

第2集団に乗ろうかと思ったけどこれも早すぎw
結局第3集団に落ち着く。

そこそこの強度で、このパックでゴールまで進んでいくのかなといった感じ。6人位だったかな?
ホームストレートに戻ってきて2周回目に入るが下りの前で自分が先頭になり、下れないので交代の合図を出すが変わってくれないのでしょうがなく先頭で下りに突入w

安全にブレーキをかけながら下っていくw

途中で安芸ライジングのベンジの方が前に出てくれる。コース取りがうまいし速い。平坦に入ってもガンガン引いていく。

登りにはいると高校生たちがガンガン登っていき、下りと平坦は安芸ライジングのベンジの方とたまに自分が引くといった感じですすんでいく。

3週目の3段坂で前に4から5人の集団がみえる。全く頭になかったけど第2集団に追い付いたみたい。待ってたのかな?3段坂を終えてから安芸ライジングの方がガンガン踏んでブリッジをかける。かなり引いてもらって最後にちょっとだけ前に出て引く。つづらの急坂の前でブリッジ成功し4週目に。

実業団選手が前を引くと坂の速度が一気に上がる。前の選手がペダルをヒットさせたり、後輪が滑ったりヒヤッとする場面も。
せめれないので、少しなか切れしては踏んで追い付くの繰り返しに。

3段坂もかなりキツクなってきてついにふくらはぎと太もももつりだす(^_^;)
いけるとこまで頑張ろうと5周回目に。

相変わらず下りが速い。再び前の選手の後輪が滑って落車しかけるが持ちこたえた。ここで一気に集中が切れる。体力的にも限界だし、このままやって落車したらもともこもないのでどこかで棄権しようと考える。

サポートのバイクが先頭とのタイム差を教えてくれるが、最初は1分50秒だったタイム差がどんどん縮まっていく。この周回で追い付きそうだったのでこの周回まで頑張ってやめると決める。つづらの急坂の前で3人?の先集団に追い付き最後と思って急坂をガシガシ踏むが先頭まででれずw
そのまま5周回目を終えリタイア。

休憩してから、ゆっくりでも一人で坦々とはしって練習すればよかったなとちょっと後悔したけど、レース中はきついしこわいしやめる頭しかなかったw

とりあえず落車せずに終えれて一安心。
いい経験になりました。

このあとはoさんとダベりながら某会長に補給ポイントでコーヒーを渡したりふざけながら応援に回るw

7周回目?で一人の選手が逃げを決め単独で登ってくる。結構な差がついていて、そのまま独走しゴール。日本代表選手は途中パンクしたみたい。

結果、いい経験にはなったが、運よく落車しなかっただけで、レース未経験者には難易度が高かった。練習会とかに参加して、もうすこしまともに走れるようになりたいな(^_^;)

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