H2R角島デスライド

H2R角島デスライド

2019年11月10日

ついにこの日がやって来た。

角島ライド〜DEAD OR ALIVE〜

※なんちゅータイトルじゃ

 

前日の飲み会のせいか、朝から体がダルい。しかし、気にしていても始まらないので集合場所へ移動する。

 

続々と集まる参加メンバー達。

面子を見るだけで今日が危ない日だということがわかる。

 

全員集合し、維新公園を出発する。

先頭を走るのはプーさん。

 

彼のロードバイクには「角」がついていた。持つなよ!絶対持つなよ!!

とダチョウ倶楽部のようなやりとりをするが、案の定TTポジションを取るプーさん。

一気に巡航速度が上がる。

 

慣れた道でも、後ろを走っていようとも、楽なところは一つもない。

スピードを維持しながら角島へ向かう。

この時点でかなりの疲労感。

 

角島手前に到着すると、いつもの撮影スポットで集合写真を撮影。

食事は角島を渡りおおはま食事処へ。

穴子天丼を選び、はみだす穴子にびっくりしながらもなんとか完食できた。

 

帰路、もはやパワーは出ない。前日のツケか前半に削られたからか。

とにかく重い脚。

 

なんとか集団に喰らい付いてローテーションを回していたが、

先頭を引いて後ろに下がる時、不自然にプーさんと坂田君の間に入れられる。

 

嫌な予感はしたが、対応できる脚は残っていない・・・。

そのままローテを続け次・・そのまた次の先頭交代で事件は起こる。

 

普段ならある程度の距離で先頭交代をするはずが、坂田君は変わらない。

「来るなぁ」と思いながらも長めにペースを落としつつ集団をひく。

しかし無い脚で先頭をひくのはかなり辛い為、ある程度で先頭交代の合図を出した。

 

後ろにつく為に下がりだしたその時、

先頭に出た坂田君と本体が猛烈な勢いでスピードを上げる。

「来た!」と思いこちらも一気にパワーを出すが、対応できない。

 

5秒くらいか、もがいているうちに、あっという間に集団は遥か前方に。

 

こうなってしまうと追いつく事は到底不可能だ。

悔しさもあったが不甲斐なさで気力まで消失し、一人サイクリング。

 

しばらく一人で走り休憩していた集団と合流し、そこからはなんとかローテで帰る事ができた。

 

この日の角島ライド、皆にはどうかわからないが、僕には苦い思い出となった一日が終わった。

 

追記:休憩中に聞いた話だが、どうもプーさんが坂田君をけしかけて極悪非道な千切りを行ったようだ・・・。

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