タケさん | team H2R|サイクリングチーム|ロードバイク|山口県

Author: タケさん

blogTAKE’s Blogレースロード

初めての全日本選手権。

マスターズ(40~49歳の部)に出場してきた。

 

約12kmのコースを7周。

先週の中国地域ロードでは8周だったので1周少ない。

 

レース1時間前に検車とサインをするため移動し、その後時間まで身体を温める。

 

レース20分前、良いスタート位置に並ぶ為に移動するも、すでに結構な人数。

言っても仕方ないのでしばらく談笑し時間を過ごす。

 

 

今回はサポートに4名も来てくれて、安心だ。

 

 

今回のレースは初めてのマスドスタート(よーい、ドンってやつ)。

いつものローリングと違いまったりしない、最初から強度が高い、速い、インターバル地獄。

 

集団の前々に位置するように注意するも、流石に全日本だけあって、ちょっとでもラインがズレたりすると、すぐに位置を奪われる。

最前線でアタックする力はないので、なるだけ集団内で走るように心がける。

 

3周目までは集団で、いつものように心拍に気を付けながら走る。

 

3周目終わりの補給ポイント。

まだドリンクは十分あったが、中国地域で補給ミスをしてしまってドリンクなしで走る経験があった為、早めに受け取ることにする。

チームの大久保さんが僕が近づいたのに気付いてスペシャルドリンクに持ち直してくれて、無事に受け取ることができた。

 

そのまま三段坂~展望台へ。

相変わらずのペースだが、減量のおかげかいつもより身体は軽く感じる。

補給もチャンスを見て積極的に取るようにする。

 

4周目ドリンクボトルを捨てたかったが、位置が悪くコースの左端に寄るには他の選手に迷惑が掛かりそうだったので、この周はパスして5周目へ。

 

集団はスピードを増して下りへ。その後の橋で橋の路面ぎりぎりまで膨らんでしまい、路面の端の砂に取られフロントがスリップ。

フロントタイヤが宙を浮くも、咄嗟に重心移動してなんとか転倒を免れる。

後ろに居た選手のみなさん、危ない思いをさせてごめんなさい。

これが落車とか事故の原因にならなくてよかったです。

 

ちょっと気持ちが切れて、上りへ。

ダンシングすると右太ももが攣りそうな気配。…

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昨日のクリテリウム選手権に続き今日はJBCFのレース。

ライセンスコントロールをしているとinstagramやyoutubeで有名な「まさくん」が真後ろに並んでいたので暫くおしゃべり。

 

E2のレースまで時間があるので、他のレースの写真を撮ったり、ウォームアップしたりする。

※撮影:YUCC倉本さん

 

いよいよ出走。

レースは2.3kmを10周回するクリテリウム形式のレース。

僕の苦手なやーつ。

チームとしてはエースの田中さんを勝たせるため、他メンバー3名で動くというオーダー。

 

そして今日もローリングスタート。

昨日のリアルスタート位置よりかなり手前のシケイン(#3手前)でリアルスタートが切られ、一人の逃げ選手を集団が容認する動き。

この逃げは単騎で決まりそうにないので集団で様子を見る。

 

レースが始まってしばらくは集団で他の動きを見ながらチェックに入ったり、インターバルをなるべく掛けないように集団の前方に位置する。

位置取りが悪く動けない時にアタックを掛けられた時は「しまった」と思ったが、同じチームの大久保さんが上手く対応してくれた。

※撮影:YUCC倉本さん

 

レース終盤、前々で展開していると集団がけん制スピードを緩めたのですかさず向かい風区間から追い風区間に入る手前(#5手前)でアタックする。

500wくらいだったから、8倍くらい?

向こう正面で追ってもらい相手を消耗させられれば良いなという考え。

 

逃げ切れる脚はないので、ある程度で集団に戻る。

 

最終ラップで速度は上がるがエースは僕より前に位置している。

アシストしたいが最後の速度域で前に上がれず集団の12番手くらいに位置したまま最終コーナーへ。

 

最終コーナーの真後ろで落車が起きてゾッとしたが、切り替えてラストの直線へ。

応援に来てくれていたH2Rメンバーの声援も聞こえる。

エースは入賞圏内におり、自分もシングルフィニッシュが微妙なライン。

※撮影:YUCC倉本さん

 

自分なりのスプリントで2人くらいを抜き、9位でフィニッシュ。

 

ゴール後周囲の選手に挨拶をして、田中さんに順位を聞いていると3位とのこと。

入賞できたのを聞き、自分の動いたことが少しは役に立ったのだと嬉しくなった。

 

平均で1周回42km/h、最後の1周回はAve.44.6km/hも出てたみたい。

かなりの高速レースでした。…

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きらら浜サイクルミーティングのクリテリウム選手権にH2Rで参加しました。

制限時間90分のクリテリウム形式のレース。

 

JBCF(実業団)と併せて開催ということもあり、スタートのサインもある本格的な感じ。

 

スタートラインに並びローリングスタートを待つ。

きららでは道が広くなる西側で本格的なスタートになることがよくあるが、今回もそこでスタート。

開始してしばらくアタックや吸収を繰り返すが大きな動きはなく進む。

 

中盤で齋藤選手が単独で逃げる。

 

しばらくすると山口車連の中田選手が追う動きを見せたので、飛び乗ろうとダンシングで追いかける。

するとまだ20kmほどしか走ってないのに左脚がつる・・・。

※ここの展開の記憶が曖昧なので、違ってたら教えてください

 

情けないが集団に戻り脚を休めさせてもらう。

ここは集団から追う動きはなく、齋藤選手が大きく差を広げならが展開が進む。

しばらくすると、逃げにブリッジする第二集団の4名が形成される。

 

チームメイトのesta君が動いていたので、ここは第三集団で様子を見る。

 

しばらく距離を保ったまま膠着状態が続いたが第三集団と第二集団との差もじわじわ広がりだし、第二集団は齋藤選手に追いつきそうな感じになってきたので、第二集団へ追走を開始する。

多分6人以上いたはずなので数では有利なはずなのに、ローテーションが回らない。

(自転車は先頭を走ると消耗が激しく、これを嫌がってか前に出ない人が数名)

普通に回してれば追いつくはずなのに、先頭を引く人は少なく、じわじわと削られる。

 

集団の中に居た走り方が紳士の河賀選手がいろいろと気遣ってくれて残り4周くらいまでは耐えていたが、レイモンドの怒涛の追走開始であえなく千切れる。(弱くてすいません・・・)

前の集団にブリッジが成功したレイモンドと河賀選手はラストの勝負へ。

あとはチラチラ見える合流した先頭集団を必至で追いかけるも叶わず、最終コーナーを曲がって直線で出し切る為にスプリント。

ゴールゲート通過時に右足の甲がつるおまけ付き。

※悶絶中

優勝はやはりというか、優勝候補の杉野君。

僕は10位という結果。

終わってみれば、前に比べるとチーム戦のようなこともできてきていたので、少しは成長している模様。

疲れたけど事故なく安全に追われてなによりです。

またきらら浜のレースにみんなで出て遊びましょ。

さて、僕は明日はJBCF(E2)のクリテリウムに参加します。

明日は短いレースなのできっとずっと強度が高いんだろうな・・・。

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2021年10月10日

初めてのロードレース、初めての広島中央森林公園。

アップダウンの続く・・・というかアップダウンのコーナーしかないコース。

ロードレースの経験の為、JBCFレースではないが参加してみることにした。

 

試走を1周ほど行い、サイコンの試走データとレースを切り離すために、

一旦試走のデータを保存する。

 

準備をして、出走サインを行いスタート。

9:00のスタートを待つ。

 

スタート直後にサイコンが動いていないことに気づく。

慌てていろいろとサイコンを弄るが、

ローリングスタートなのにかなりのペース。

 

落車などを引き起こしてもいけないので最後尾へ下がる。

集団から離れる訳にはいかないので、

サイコンを再起動などいろいろ試しながらついていく。

 

スピードセンサーの電池切れか、接続が悪い気がするので、

最終的にはスピードセンサーを切り、GPSで走ることでサイコンは作動し始める。

 

この非常に無駄な作業をしている間、レースはスタートし、

最後尾でのインターバルに耐える。

 

が、時すでに遅し。心拍数は186brm。ほぼ最大心拍。

経験上ここまで上がったらすぐには回復しない。

 

先頭集団ではアタックが掛かっている。

ついているけるはずもなく。あえなく千切れる。

 

千切れた後はしばらく脚の合う人とローテを回す。

苦しさから、コースの難しさから、補給もできない。

 

しばらく走ると先頭集団から降りて来た人達とも合流し、

5人~6人ほどのパックになる。

 

が、数名はきれに回すような感じではなく、負荷を上げて交代する感じ。

3周ほどそんな状態で走るが、補給ができていない身体が

動かなくなってくる。…

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ITLAB45私的インプレ。

文章が長くなるので結論から書く。
僕が感じたのは下記2点。
※あくまでも個人的見解です

・登り(緩斜面)に強い、平坦もイケるよく進むホイール
・CLXとは進み方(踏み方?)が違うホイール

こんな印象を受けた。

ITLAB45。昨年の秋ごろ、記事を目にした瞬間に一目惚れした。
それから約1年の月日が流れ、突然手に入れるチャンスが訪れた。

いろいろあって迷ったが、やはりこのチャンスは逃したくない。
ということで早速購入することに。

届いてみてまず出た言葉は、当然だけど、「軽っ!」だった。
それもそのはず、前後で1259g(リムテープ込み)。
今使っているホイールはCLX50で、前後1415gほど。

ホイール単体での性能がどうなのかがわかるように、
CLXと同様のセッティングを行った。

参考までに、タイヤはGP5000CL、チューブはREVOLOOPのRACE ULTRA。
ローターはXTRのを使っていたが、手持ちがDURAの為それを装着。

シェイクダウン1日目
平坦基調を50kmほど。

この日感じたのは、とにかく違和感。

普段ならなんてことはない速度で巡行するのも辛い。
下りに入り、人の後ろでスリップを使ってエアロポジションを取っても離される。

一緒に走った感じを見ると、どうやらいつもより重たいギアを踏んでいるよう。
何故だろう。進まない。そして疲労感。

いろいろ考察してみたが、ハブが新品ということもあり、
「アタリ」が出ていないのではないか?という考察をした。

翌日
シェイクダウン2日目
ヒルクライムを含むコースを140km。

平坦基調を進み、約30kmほど走っただろうか。
スリップでエアロポジションを取っても、昨日感じた遅れるという印象はない。
「アタリ」が出てきたのか、進ませ方に慣れてきたのか。多分後者。

2日間乗り込んでみて、感じたことは下記のような感想。

【登り(緩斜面)】
ホイールの軽さがよくわかる。
パワーに対してもよく進む。

【下り】
CLXの方が速い。これはリムハイトが違うから当然か。…

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※輪空の大将と女将と記念撮影

 

しまなみ2日目。朝日が昇る前に目が覚める。

対岸に朝日が昇るとのことで、外に出て待つ。

 

空が明るくなると共に、風景が目に映る。

おだやかな海。今日も良い日になりそうだ。

 

朝日が昇り、朝食の時間。

家庭的な朝食。もちろん女将さんの手作り。

食後にはコーヒーまで頂いた。

しばしの談笑を終え、準備を整え出発。

車を夕方まで置いておいて良いとのことなので、生口島「輪空」を拠点に走る。

 

この日のコースはこんな感じに決めた。

生口島の南にある「輪空」をスタートし、

時計回りに生口島・大三島・伯方島・高根島の4島外周を回る。

距離:113km

獲得:950m

早速愛媛県へ入る多々羅大橋が見える。

昨日より雲が少なく、空と海の色が映える。

 

早朝ということもあってか、土曜日だが人は少ない。

 

この旅3回目のサイクリストの聖地。

だいぶ聖地感が薄れている様子W

 

伯方島に入ると、またも絶景が目に入る。

対岸には先ほど渡った多々羅大橋が見える。

 

外周コースにもしっかりとブルーラインが引かれているが、ちょっと外れて海沿いを走る。

ブルーラインに戻り更に進むと国立公園に出た。

船折瀬戸というところらしい。

確かに素晴らしい景観。しばし感動。

大三島を目指し進むと、しまなみ造船へ出た。

昨日も通ったのだが、夕刻だったため逆行で写真が撮れなかった。

今日は午前中ということもあり、船の大きさが際立つ。

 

 

しまなみ造船を後にし、大三島に入る。…

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因島運動公園8:00スタートで、しまなみ1日目が始まる。

 

前泊組4名は尾道のホテルに宿泊し、朝因島運動公園に向かう。

因島へ向かい、運動公園へ向かう・・・がなぜか本土へ到着。

どうやら道を間違えたみたい。

どうもすいませんでした。

 

余計な310円を支払ったものの、なんとか集合には間に合いスタートする。

本日のルートは、因島→生口島→大三島→大島→今治→

来た道で因島に戻るという王道サイクリングロードを通るルート。

に、大島の亀老山を加えたルート。

 

天気は晴れ予報だったけど、予想以上に雲が多いけど仕方ない。

出発後、因島の交通量の多い通りを抜け、生口橋へ。

 

視界に入る生口橋と海に足が止まる。

今回の旅の一つ目の橋を抜け生口島へ。

 

島の東側のサイクリングロードを通り、海沿いを進む。

 

と、目に入る多々羅大橋。

 

とりあえず橋の入り口の景色の良いところで記念撮影。

※海ゴリ君

※しまなみ初体験のレイモンド

一向に進まないw

 

しばらく進んでは撮影を繰り返し、やっと多々羅大橋を進む。

この橋の真ん中で広島県と愛媛県の県境。(有名なところ)

それを抜けた先にはサイクリストの聖地がある。(さらに有名なところ)

 

平日ということもあって、人が少ない聖地で記念撮影をしていると、何やら近づいてくる取材陣。

どうやらNHKのブラタモリの撮影スタッフらしい。

 

サイクリストが撮影している様子を撮影したいとのことで、取材に応じる。

放送が楽しみ!

 

※幸せの鐘にて

 

休憩を終えてリスタートする。…

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やってきました第二回チームライド!

快晴の空、ぽかぽか陽気。最高~!

 

集合場所はグリーンステイながうら。

早速出発!今回は12名でスタート!

今回はオレンジロード→外周時計回りの145km。

 

早速オレンジロードへ向かう。

 

まったりスピードでオレンジロードを反時計回りに進む。

最初の難所は笛吹峠?

途中NAKATAさんがパンク。

茶化すみんなと、お茶目なNAKATAさん。

 

パンク修理が終わり、笛吹峠へ。

景色が良いので記念撮影。

まだまだ余裕のみんな。

更にオレンジロードを進むと、またまた景色の良い場所へ。

オッサンが密になって集合写真w

元気なにのさん。

 

オレンジロードが終わる頃、としくんが合流。

総勢13名になる。走行距離は42kmくらい?

 

外周に出ると車が多くなるので、3つのグループに分け、

昼食予定のサザンセトとうわに向かう。

おにさんのフォームは低くてカッコいい。

実はエアロフォームの参考にしてる。

 

急ぐわけでもないので、景色の良いところで

またまた撮影。

なかなかサイクリングを満喫してる。

 

で、サザンセトとうわへ。

昼食はみMONDAさんおすすめのテムジン焼きそば。

これは癖になるな~。

 

食後はオーダージャージのサンボルトで作った、

チームジャージを着た集合写真を撮影する。…

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2020年11月1日。あとうdeサイクリング。

スタッフとしてお手伝いさせてもらうことに。

ゲストはヴィクトワール広島から、中山監督、桂選手、平林選手のお三方。

なんとも豪華なゲスト陣。

 

イベント自体は10時スタートだが、スタッフは9時集合とのことで、

集合場所の願成就温泉に行く。

 

ソーシャルディスタンスを意識したミーティングやらなんやらで、

あっという間にスタート時間。

ヴィクトワールのステッカーを頂いた。

 

肝心のコース。

Aコース・Bコースがあり、Aコースは十種ヶ峰に登らない

決して平坦メインではないコース。

Bコースは十種ヶ峰に登り、それからはAコースと同様の起伏のあるコース。

 

僕はBコースのスタッフだったが、なぜか参加者は見覚えのある方ばかり。

そしてスタート前からバチバチの2人。

楽しいイベントになりそうな予感。

 

10時になり、願成就温泉をスタートする。

 

人数が多いのでBコースは2グループに分けられている。

この辺の配慮もうれしいところ。

 

最初は田舎道をゆっくり進む。

途中踏切で電車が通るのを手を振って見送る。

 

大きな通りに出て、十種ヶ峰へ。

Bコース第二グループご一行。

 

登りに差し掛かる。

僕はスタッフなので最後尾でゆっくり・・・。

 

行こうとして後方でまったり走っていたら、Nさんがひとこと。

「この区間は僕が最後尾見るので、行っていいですよ!」

 

・・・・御意。

 …

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きららサイクルミーティング7月大会。

2時間エンデューロにチームで出ませんか?とESTA君。

レイモンドと僕と3人チームを組み出場を決めた。

 

さらにTOMOちゃんの呼びかけで、TOSHI君、ショート君、組長、ナカタさん、ゾノさんもソロで参加することに。

スタートリストを見るとみMONDAさんも名前もある。

祭りだ~。

 

てことで当日朝、ソーシャルディスタンスを意識しつつ談笑。

足元には正月に買っておいたVELOTOZEのシューズカバー。

勝負仕様に。でもこれ履きにくいすぎない?

って、穴間違えてましたw

 

エンデューロは9時スタート。

先頭走者はESTA君。

先頭ど真ん中で目立ってます。

 

スタートすると、予想に反していきなり集団がバラバラに。

先頭集団は4人か?ODKのYMD会長も先頭集団に。

 

ESTA君は第二集団に居る。

しばらく走り、第二集団に降りてきたYMD君とバチバチのESTA君。

みMONDAさんと3人の集団。

 

30分経過後、先にYMD君が交代のピットイン。

ESTA君は次ピットインすると合図をこちらに送り、

全開TTで一周。貯金を作ってくれた。

 

第二走者は僕。

貯金を増やすのが仕事だと悟る。

約40分、自分のできる走りをする。

 

向かい風区間と追い風区間でメリハリを付けたり

カーブで速度が落ちないライン取りをしたりと、いろいろ試してみる。

周回コースなので一周するごとに集団との距離がわかる。

 

だいぶ貯金をふやせた(はず)。

ゴールゲートのタイムが残り50分ごろ、

第三走者のレイモンドに次週交代の合図を出す。

そして交代。…