イナフィット その2

イナフィット その2

24時間勤務を終え9時頃帰宅(=_=;)2時間寝て目が覚める。ヒロシゲに電話してイナフィット予約!!疲れてるけどワクワクしながらヒロシゲへ向かう。少し早くついたので、アップがてら近所をウロウロ、農道でしっかりもがいてアップ終了。

いざ!イナフィット!

たぶんフィッティング受ける人って、腰が痛くなるとか、膝が痛くなるとか、ここの筋肉がつかえないとか不満があって受けるんだと思うけど、はっきりいって今のポジションに不満はないw

ただ今のポジションが良いのかどうかわからず、フィッティングで速くなったとか度々聞くのでずっと気になってて、いつか受けるなら早く受けよう!ということで今回受けることにしました。

自分の予想では、サドル高変わっても数ミリで、田中さんだいたい合ってますよ!正直あんまりいじるとこないっす…てな感じになるかと思ってましたが…

BGフィットは物々しい機械に跨り、モーショセンサーをつけて体の動きを分析していくみたいだけど、簡易版イナフィットはいたってシンプル。自分の自転車でローラー台に乗って稲田さんが目で見てフィッティングを行っていくという”普通の”のフィッティング。

まずは今までのスポーツ歴とか、いろいろ雑談しながら軽くローラーを漕いで動きを確認してもらう。

今度はローラーから降りて身体の特徴を確認。

稲田さんから骨折とか捻挫経験ありますか?と聞かれる。右足はしたことないけど、左脚はたぶん5〜6回捻挫してて、そのうち松葉杖つくレベルが2回。どうもその影響で左脚が短くなってるらしい。シューズのクリートを見るとその影響で左脚の外側と右脚の内側がすり減っているらしい。自分でも自覚症状があったので、体を見るだけで言い当てられてこの辺りから稲田さんすげーと同時にフィッティング面白いなと思いだす。

 

ざっと見てみてもらい稲田さんからの指摘

○サドルが若干低いのでもう少し上げてもいいかも。

○クリートが真っ直ぐにつきすぎてるので少しがに股気味にしたほうが良い。その方が膝の位置が自然になる。

○クリート位置が深いので前に出す。

でクリートセッティングしてサドルあげてもらう。この時点でもう自分では絶対にたどり着かないポジション。複合的に弄るのはなかなか勇気がいるから自分じゃできない。ってサドル上がりすぎw

※シールの位置がもともとの取り付け位置。

稲田さんさすがにこれはやりすぎでしょ〜といいながら跨がると普通に漕げるw

え〜不思議〜とこの辺りから面白くてしょうがないw

でここからはサドルの位置を微調整、膝の角度と膝の前後の位置が理想の位置に来るようにと足の左右差を埋めるためにシムをいれてもらい、乗って降りてを繰り返す。どんどん回しやくすくなる。。。で最後にサドルが上がったぶんハンドルをしゃくって合わせる。(ステム切ってるのであげれないため)で、跨がる。

きた!はまった!ペダル軽っ!と思った瞬間稲田さんがローラーの音が変わった!という。いい位置に乗れてるらしい。すげーー!!おもしろー!!

で、最後に最終チェックで外を走りに。跨った瞬間どハマリ。ローラーの上より顕著に感じる。すぐに引き返して稲田さんに感動を伝えるwめっちゃ興奮してたなw

予想以上で大満足の結果となりました(^^)で結局サドル高さが驚きの15ミリアップで800ミリオーバー。でもクリートを浅くしてるので感覚的には数ミリしか変わってない感じ。

一応、これで最初のフィッティングは終わりだけど、1ヶ月くらい乗ってみてアフターフォローもやってくれるとのこと。

 

次はフィッティング後の経過をぼちぼち書いていこうと思います…

 

 

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