2020/11/13 しまなみ1日目

2020/11/13 しまなみ1日目

因島運動公園8:00スタートで、しまなみ1日目が始まる。

 

前泊組4名は尾道のホテルに宿泊し、朝因島運動公園に向かう。

因島へ向かい、運動公園へ向かう・・・がなぜか本土へ到着。

どうやら道を間違えたみたい。

どうもすいませんでした。

 

余計な310円を支払ったものの、なんとか集合には間に合いスタートする。

本日のルートは、因島→生口島→大三島→大島→今治→

来た道で因島に戻るという王道サイクリングロードを通るルート。

に、大島の亀老山を加えたルート。

 

天気は晴れ予報だったけど、予想以上に雲が多いけど仕方ない。

出発後、因島の交通量の多い通りを抜け、生口橋へ。

 

視界に入る生口橋と海に足が止まる。

今回の旅の一つ目の橋を抜け生口島へ。

 

島の東側のサイクリングロードを通り、海沿いを進む。

 

と、目に入る多々羅大橋。

 

とりあえず橋の入り口の景色の良いところで記念撮影。

※海ゴリ君

※しまなみ初体験のレイモンド

一向に進まないw

 

しばらく進んでは撮影を繰り返し、やっと多々羅大橋を進む。

この橋の真ん中で広島県と愛媛県の県境。(有名なところ)

それを抜けた先にはサイクリストの聖地がある。(さらに有名なところ)

 

平日ということもあって、人が少ない聖地で記念撮影をしていると、何やら近づいてくる取材陣。

どうやらNHKのブラタモリの撮影スタッフらしい。

 

サイクリストが撮影している様子を撮影したいとのことで、取材に応じる。

放送が楽しみ!

 

※幸せの鐘にて

 

休憩を終えてリスタートする。

次の目的地は伯方島へ向かう大三島橋。

 

この橋は、通行帯の半分がサイクリングロードという贅沢な構造。

サイクリストに優しすぎるぞしまなみ海道。

伯方島に入り少し入るとまたすぐに大島へ向かう橋、

伯方・大島大橋へ。

橋の入り口付近でまたも絶景ポイントを発見し、撮影タイム。

 

橋は先ほどの大三島橋と同様にサイクリングロードが広い。

広島もだが、愛媛側はサイクリストに更に親切?

 

大島へ渡り、目的地の一つである亀老山へ向かう。

交差点を左折すると亀老山。

標高307m

平均斜度8.2%

 

曲がった瞬間、KAZUOさんとミッチーが飛び出す。

速い・・・・。

 

後発組はゆっくりと登り始めることに。

途中に藻塩アイスまであと〇kmの看板が何度も見える。

そういえばショート君が絶品だと言っていたのを思い出す。

 

そこそこの強度で登り切り、ご褒美のアイスの前に展望台へ登り、ご褒美の景色を楽しむことにした。

※撮影前に、スローパンクを修理するミッチー

※画がシュール

 

ちょっと空が白っぽくガスってて残念。

青空だったらもっとキレイだったはず。

 

気を取り直して、看板にも出ていた藻塩アイスを頂く。

これは素直に美味い!!

食べて良かったと思える感動あり。

 

さてさて、時間はお昼過ぎ。

下山して、KAZUOさんお勧めの鯛めしを頂くため、道の駅へ。

 

僕は鯛めしと鯛ラーメンを頂いた。

鯛の出汁が良く出てて、これも美味しい!

あっという間に間食。

(もう一杯食べたいくらい美味しい)

 

次はこの旅の第二の目的地、今治。

どうやら新しいオブジェが出来ているらしいので、そこへ向かう為、来島海峡大橋へ。

 

しまなみ海道最長の橋を渡り、ついに四国へ上陸する。

そのままオブジェのあるサンライズ糸山へ。

 

自転車を並べて記念撮影。

これは聖地と並んで名所になりそう。

 

時刻は14時過ぎ。

因島へ戻るため、ほぼ同じルートを逆走し帰路につく。

 

ここで驚いたのは、午前と午後で同じ場所でも見え方が違うこと。

朝日か夕日かでここまで景色が違うとは思いもしなかった。

 

感動しながら因島方面へ向かう。

※夕焼けに映える桃色のTIME

 

聖地に戻り、補給をしつつ、朝見た多々羅大橋を望む。

はっさく大福は冬の商品らしく販売していなかったので、みかん大福を頂いた。

個人的にはこちらの方が好みかも。

 

夕焼けの聖地を後にし、出発地点の因島運動公園へ。

 

事故もなく皆無事に運動公園に到着。

ここで日帰り組のKAZUOさんとミッチーと別れる。

 

後泊組は宿泊先である、生口島の「輪空」へ車で向かう。

到着すると、大将と女将さん、トイプードルの笑ちゃんの温かい歓迎を受ける。

海沿いに立つゲストハウスで、アットホームな雰囲気。

室内は大将の今までの歴史が見えてくるものが沢山飾ってある。

今回僕らはバイクは車に積んでいたが、もちろんバイクで行っても室内保管ができる。

※輪空=LINK=繋がる

この宿を通していろいろな人が繋がっていくように。という想いの込められた名前らしい。

 

お風呂を頂き、海を見ながらビールを頂く。

もぅ、最高。

 

大将の面白い話を聞きながら、女将さんの手料理を頂いた。

お世辞抜きでどれも絶品だった。

家庭的な味にみんな自然と「美味しい」と声に出る。

 

食後は部屋で飲みながら馬鹿話をダベリングし、良い時間になったので就寝して1日目は終了。

明日も楽しめそうだ。

 

 

 

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