便利なサイト・サービスの紹介 vol.3:Elevate for Strava

便利なサイト・サービスの紹介 vol.3:Elevate for Strava

サイクリストは、色々なデータとか数値を分析したり、数値を眺めてニヤニヤするのが好きな人がそこそこいるはずなので
(僕もその一人です)

普段使ってるSTRAVAに追加できる無料拡張機能「Elevate for Strava」を紹介してみようと思います。

※パソコンを利用で、ブラウザはChromeでしかこの機能は使用できませんのでご了承ください。

1)まずは、chromeを起動して、画面右上の縦に・・・となってるボタンをクリック

その他のツール→拡張機能をクリックします。

2)検索窓にSTRAVAと入れて検索すると「Elevate for Strava」というのが出てくると思いますので、インストールを行います。

3)インストールをすると、STRAVAの見た目が少し変わります。

ライドのデータ表示画面の右半分が、こんな見た目になります。

「Display elevate extended stats」という赤いボタンをクリックすると・・・

4)こんな感じで、そのライドにかなり詳細なパワー分布図とか、パワーカーブ、スピード分布図等を見ることができます。

5)この上記グラフ画面の各見出し、例えばPOWERの見出しの一番右にある歯車みたいなアイコンをクリックすると、

画面がグレーのこういう画面にはいります。

 

この画面では、例えばSTRAVAを初めてから今までの過去の走行距離の比較(2020年の1月と2019年の1月の走行距離の比較とか)

そういうデータを見ることができます。(結構便利)

6)あと、便利なのがSTRAVAの画面上そのままで、そのライドのセグメントが、
KOMとのタイム差や、自分のランキング順位、自己ベストとのタイム差、今年の自己ベストとのタイム差等のデータが
ページを移動する事なく、一覧で見れます。

 

 

chrome使っててSTRAVA使ってる人にとっては、かなり便利な機能で、しかも無料なので、よかったら試してみてはいかが?^^

(Visited 152 times, 1 visits today)
+7