お尻ポジション

お尻ポジション

ロードに乗られる方なら『前乗り』ということをお聞きになられたことあると思います。

 

僕は登り苦手な平坦ライダーですが、身体的特徴(短足w)やライディングスタイルの関係で超絶前乗りです。

 

自分も流行りに乗って何も考えずにパワーサドルを使っていました。

使ってみて感じたことは、平坦は股に邪魔なものが無くとても漕ぎやすいのですが、坂道になり斜度が上がると更に前方にお尻をズラして乗りますので短いパワーサドルでは長さが足りずズリ落ちることがあるというもの。

 

自分がパワーサドル使っている理由を考えた時、ふと疑問を感じ色々調べてみました。

 

結果(※主観も含みます)パワーサドルはUCIルールのもといかに前乗りさせるかを考え苦肉の策で生まれたものなのではないかという結論に。

(UCIルール:サドル先端からBB中心の垂直上の距離が5cm以上なくてはならない。ただし身体的特徴によってはこの限りではない)

 

だったらUCIのレースに出ることもないただのサンデーおじさんライダーぷーさんこれ装着する必要ある??っとなりましたw

 

そこで色々改造!

s-works power ARC→sanmarco aspide carbon

スタンダードシートポスト→ゼロセットバックシートポスト(-15mm)

 

スタンダードシートポストだとレールの後端限界値を超えたところで締めてましたのでゼロセットバックに(^^;;。

サドル先端ポジション的は64mmから30mmになりました!

 

2/10組長さんライドにて一ヶ所テストに最適な坂があったのでとりあえずアタック!

いやー、ストラバ のセグメントどこにでもある説(๑˃̵ᴗ˂̵๑)w。セグメントあるかなーぐらいで走りましたので始まりと終わりとか曖昧でしたけど冬季このタイムはなかなか良いのでは(自画自賛w)!?

やはり斜度が上がり超絶前乗りになった時の安定感が違いますね!

平坦も気になるほど悪い感じはありません。

むしろ思いっきり漕いだ時に安定する気さえしますw。

 

実際乗り比べてみるとUCI規定のガチレース出ないならこっちの方が良いな〜っと。

パワーサドル流行ってますが悩んでる方はご参考程度に₍₍(∩´ ᵕ `∩)⁾⁾。

※ぷーさん!あんたは身体的特徴でその規定免除だよ!!って意見は受け付けません(  ・᷄ὢ・᷅  )w!!

 

 

(Visited 377 times, 1 visits today)